医療法人恵生会 長瀬内科医院  岡山市北区の医院です。 診療科:内科、小児科、皮膚科、アレルギー科、形成外科
岡山市の皮膚科 医院(内科に併設)です。
日本皮膚科学会の皮膚科専門医及び日本形成外科学会の形成外科専門医、皮膚腫瘍外科指導専門医の資格を持つ副院長が 岡山市、倉敷市、玉野市、瀬戸内市、等、岡山県内(概ね当院から1時間程度の地域)から、粉瘤で痛い思いをする方を少しでも減らすことができれば、と思って手作りで作成しています。
このページは部位別の症例、手術例、治療例を掲載しています。写真や画像の苦手な方はご遠慮下さい。
                                                                                                         2018.9.17現在 編集中です                                                       


   耳後部
顔: ひたい、眉間、まぶた  、頬 、こめかみ、耳、
首、
脇の下(腋窩)、胸 、
背中、腰 、臀部(おしり)
上肢:上腕の粉瘤、肘の粉瘤? 前腕、手
下肢:大腿(ふともも) 膝、下腿、足底の粉瘤 
の順に並べる予定です。


2015.9の手術です。超音波検査で比較的に境界がはっきりした粉瘤だとわかります。

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額の粉瘤です。

顔面(額)の粉瘤は横ジワを利用して、キズアトを目立たなくします。
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耳の粉瘤   耳たぶやその周囲に多発することがあります。



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まぶた(眼瞼)

まぶたのことを医学的には眼瞼といいます。
2015.4 の手術です。


超音波検査の端子が先端しか当たらないので、画像が右に寄っています。
境界が不明瞭なので、炎症性を起こしていると思われます。
袋を破らないように、注意深く剥離して、摘出しました。割を入れると、浮腫性に腫れているのがわかります。
二重(ふたえまぶた)のラインは全く変化していません。


2015.4の手術です。粉瘤ではない症例です。超音波検査でわかります。


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下眼瞼の粉瘤です。
近くの病院の皮膚科では、「傷が大きくなるから、そのまま様子を見ましょう。」と言われていました。が、
すこしずつ、大きくなってきました。



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こめかみ、もみあげの近く
2015.2 の手術です。



超音波検査では周辺との境界がやや不明瞭。周辺の線維成分が多くなっていて、剥離しにくいと予想されましたが、無事摘出できました。

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2015.9 の小切開の手術です。

数年前よりの粉瘤です。左頬に約2cmの大きさです。
超音波検査では境界明瞭です、内容物が一様なので、クリーム状になっていると思われます。
小切開で摘出しました。
割を入れてみると、やはりクリーム状でした。
キズ跡は殆ど目立ちません。
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2015.9 の手術です。

20年来の粉瘤です。左頬に長径3cmの大きさです。
超音波検査では境界明瞭ですが、深い部分が変です。袋の周りに線維成分多く、突起物もありそうです。
小切開で挑戦してみました。横は比較的簡単に剥離できましたが、底の部分は剥離が難しかったのですが、何とか摘出できました。 粉瘤に突起がありました。割を入れてみると先まで粉瘤でした。
キズ跡は1cm位であまり目立ちません。
粉瘤は長いこと置いていても、いいことはありません、深部には咬筋があり、毎日の会話や食事の動きが刺激となり、線維成分が多くなったと思われます。そして、線維間の弱いところに粉瘤が侵入していったと思われます。
ほほ(頬部)の粉瘤

2015.1 の手術です。

超音波検査では比較的境界明瞭な粉瘤だと思われます。
頬のシワの線に沿って、切開し、摘出しました。
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2015.3 の小切開内用物排出後摘手術です。

以前より右頬にしこりを感じていたが、ニキビだと思って、そのままにしていた。1週間前より少し痛くなっていたので、受診されました。頬に直径1cm強のしこりを触れます。
超音波検査では境界明瞭が不明瞭なので、炎症を起こしていると思われます。
治療方法は ①抗生物質の内服で様子を見る。②大きくごっそり切除する。③切開、排膿する。 ですが、
本人、母親に説明の上、小切開内容物圧出後摘出術を施行しました。運良く、袋が全て摘出できました。
キズ跡も小さく、目立ちません。
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2015.5 の手術です。

数年前よりの粉瘤です。直径約3cmの大きさです。
超音波検査では境界が非常に明瞭です。
小切開でも摘出は可能ですが、陥凹し、かえって変形が目立つと考えられるので、普通に摘出しました。
割を入れてみると、オカラ状の内容物でした。    
キズ跡は殆ど目立ちません。
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頚部、首
頚部の粉瘤(くびの粉瘤)

項部(首の後ろ側)の粉瘤です。
脇の下(腋窩)

粉瘤は多発することがあります。腋窩(脇の下は)よくできる部位の一つです。

毛包嚢腫には脂腺が含まれていますが、表皮嚢腫とよく似た袋で出来ています。

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炎症性粉瘤、感染粉瘤はどこの部位にでも起こります。

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胸腹部
胸腹部




背中
背中の粉瘤
2015.7 の手術です。

大きさは直径約3cmです。結婚式を控えているので、出来るだけ、キズ跡を小さくして欲しいと言って受診されました。
炎症を起こしたことがも無く、
超音波検査でも、境界が非常に明瞭です。
小切開内容物圧出後摘出術を施行しました。
確実に袋が取れていることを確認し、縫合しました。
キズ跡は7mmですが、殆ど目立ちません。
背部の粉瘤(背中の粉瘤)




希望に添うよう、出来る限り小さい切開線で摘出しました。
背中





背中の変わった粉瘤
2015.6 の手術です。

超音波検査では上下に2つ映っています。袋の境界は明瞭です。少し端子を動かすと連絡していました。2段になっている粉瘤と思われます。
普通に切開し、掘り起こして、摘出しました。
割を入れて、粉瘤を確認しました。
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背中の粉瘤

腰部の粉瘤(腰の粉瘤 )

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臀部(おしり
臀部の粉瘤

 お尻の炎症性粉瘤です。
粉瘤は「おしり」などの刺激が加わる部位は、知らないうちに炎症を繰り返して、袋の部分が繊維化して厚くなることがあります。痛みで気が付いたのは最近でも、過去に軽い炎症を繰り返していたと思われます。線維化した部分を含め摘出しました。

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臀部(お尻)の小粉瘤です。


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上腕
上腕の粉瘤
 

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リンパ節 右肘

 

前腕
前腕

股(太もものつけ根)

股(太もものつけ根)の小粉瘤です。


外来で偶然発見しました。ご本人は全く気がついていませんでした。

大腿(ふともも)
下腿

足底の粉瘤です。

小さな怪我の後に出来ることが多いようです。

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