医療法人恵生会 長瀬内科医院  岡山市北区の医院です。 診療科:内科、小児科、皮膚科、アレルギー科、形成外科
岡山市の皮膚科 医院 (長瀬内科医院に併設)です。
首のぶつぶつ、首のイボ(くびいぼ)、スキンタッグでお悩みの方ために、手作りで作成しています。
飲み薬、塗り薬では治りません。ネット販売等にひっかからないようにしましょう。
2018.10
 糸状疣贅(しじょうゆうぜい) 、スキンタッグ(skin tag) 、アクロコルドン、首イボ(くびいぼ)、首のぶつぶつ、ポツポツ

    首周り(頚部)、胸、 腋の下などの皮膚の柔らかいところにできる、1~2mmの小さな皮膚のでっぱりです。
    色は肌色から黒褐色で多発する人もいます。老化現象の一つですが、若い人にもできることがあります。


 

治療法
根元が細いものはハサミ簡単にで切除できます。
根元が広いものは電気焼灼をおすすめします。局所麻酔が必要です。
   液体窒素による冷凍凝固もありますが、不確実なのでお勧めしません。
    少しづつ大きくなったり、数が増えてきますので、早めの処置をお勧めします。


飲み薬、塗り薬では治りません。
もちろん、スキンケア用品、化粧品では治りません。エステやネット販売等にひっかからないようにしましょう。
 

 
液体窒素(ちっそ)による凍結療法
   液体窒素を病変部にあてて、一時的に凍らせて、2,3週間後にかさぶたにして、脱落させる方法です。
「麻酔は不要で、簡便にできます。」と説明して、施行しているクリニックがありますが、麻酔よりも痛い、1回では治らない。脱落しても根本が残る。炎症後の色素沈着を起こしやすい。等の欠点があります。
どうしてもと言う患者さん以外は、当院では行っていません。
ハサミで切除する方法と両方を施行した患者さんは、次回受診時には、ハサミで切除する方を希望されます。確実で、痛みが少ないからです。



 

症例、治療例
首イボ(頚部のスキンタッグ)の症例です。

画像の苦手な方はご遠慮下さい。












 

治療費は( 3割負担の方の場合)     2018.11
数と大きさにもよります。
・1~2mm程度の小さなのものは
1回10~15個の除去で、約¥1,000程度。
2週間の間隔をあけて施行します。

・数が多い場合やなるべく早く治したい方やは、30~1時間程度の時間を確保して除去します。
 20分程度まで、約¥5,000。50分程度まで、約¥12000。
  2ヶ月程度の間隔をあけて施行します。

・少し大きなものは、局所麻酔をして除去します。
30分程度まで、約¥5,000。1時間程度まで、約¥15000。
    2ヶ月程度の間隔をあけて施行します。

・初診料、再診料、薬代が別にかかります。
・血液検査は基本的には不要です。